【予告】鉄道街歩き『名古屋を目指した「京阪電気鉄道」』

明治43(1910)年、天満橋-五条間を開業させ、都市間電気鉄道として誕生した京阪電気鉄道。
現在は大阪と京都・滋賀を結ぶ鉄道ですが、戦前の発展期には和歌山にも路線を持ち、阪和電気鉄道、奈良電気鉄道へ経営参加するなど事業を拡大、そのほか多くの鉄道建設計画に参画していました。
その一つ、名古屋急行電気鉄道は、当時の最新鋭列車、超特急「燕」が2時間47分で結んでいた大阪ー名古屋間を、なんと2時間で結ぶという壮大な計画でした。当時の四代目社長、太田光凞の見果てぬ夢、京阪電気鉄道の名古屋延伸計画について探ります。
※室内講座のため外出はありません。

日時

2024年7月19日(金) 
午後13時半~15時半

参加費

500円(当日現金払い)

定員

40名(先着順・要予約)

持ち物

不要(メモを取りたい方は筆記用具)

予約 ※7月6日(土)9:00~予約開始※

1⃣ご来館
2⃣お電話 06-6991-0318(受付時間9:00~21:00)
3⃣ホームページ
申込みフォーム

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鉄道街歩き『名古屋を目指した「京阪電気鉄道」』(チラシ)

 

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